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TOPICS | NEW   第6回「国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞」表彰式
芦屋学園中学校・高等学校Sクラブユースフォーラム2011
子宮頸がんフォーラム開催
子宮頸がん予防ワクチン公費助成のための署名活動を実施
「リレーフォーライフ芦屋」参加子宮頸がん予防ワクチン公費助成嘆願署名活動

 

第6回「国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞」表彰式

2011年7月21日(木) 受賞者 河村 照子さん

 「国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞」は文化、福祉、教育のいずれかの分野で社会に貢献しておられる兵庫県在住か活動の拠点が兵庫県にある個人の方か団体を、当クラブ会員が推薦、申請して毎年1名または1団体(原則として)を選考して表彰する顕彰事業で2005年に発足しました。選考は毎年3月に行い6〜7月に表彰します。4つの分野を四つ葉のクローバーの一葉として「国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞」としました。

 第6回受賞者は芦屋市在住の河村照子さん。両親教育インストラクタ―の資格を持ち芦屋を中心に兵庫県阪神間で幅広い世代の教育サポーターとして活躍するとともに、地域の伝統芸能の伝承など幅広い分野で活動。「カルガモクラブ」と「バンビグループ」では芦屋市の集会所でそれぞれ週2回づつ、新米ママと乳児、幼児を対象に子供の成長に合わせた教育指導や育児相談を行う。兵庫県の依頼で開設した「まちの寺小屋」では、幼稚園児・小学生を対象に放課後の時間を利用し、読み聞かせ、読書、昔遊びの体験、社会のルールや礼儀作法などを指導。人形劇「ラッキーの家」では代表として人形劇の出前出演、伝統芸能の伝承と継承者の育成などを行うとともに大学生・ 高校生と幼稚園児・小学生が交流する場を提供。
このような育児・教育に対する幅広い活動は地域・行政から高く評価されている。子育てのリーダーとしての貢献を評価し、第6回「国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞」に選考、2011年7月21日(木)に表彰式を開催し表彰状と副賞を贈呈した。
受賞者 河村 照子さん

山中会長と河村さん

 

芦屋学園中学校・高等学校Sクラブユースフォーラム2011
総合テーマ「女性ーむかし・今・みらい」

2011年5月7日(土)
場 所 芦屋学園高等学校
参加者 芦屋学園校長先生他教諭、高等学校生徒、SI神戸東会員


高等学校全生徒の中から選抜された6名のスピーチが行われ、最優秀賞に工藤和江さん(高校3年)「理想としたい女性像」を選考して表彰しました。また、今年は"日本中央リジョンユースフォーラムイン奈良2011"(7月に奈良で開催)にも参加します。






 
子宮頸がんフォーラム開催

女性と女児のためのフォーラム
「知ってほしい!伝えたい!〜子宮頸がん 予防ワクチンと検診〜」


2011年 3月13日(日)13:30〜15:30
開場/芦屋市民センター ルナホール 
参加費/無料(要入場整理券)
主催/国際ソロプチミスト神戸東
共催/国際ソロプチミスト六甲・国際ソロプチミスト芦屋
参加数/約480名

当日は多くのみなさまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
講師は兵庫県がんセンター産婦人科医師の須藤 保 先生と女優の仁科 亜季子さん。
仁科さんはご自身の発病から苦しい闘病体験などを通し検診の大切さを話され、須藤医師は医学的な立場から映像を交え子宮がんを説明。
ワクチンに対する誤った風評を危惧されワクチンの副作用などを詳しく解説し接種の必要性を説かれました。
また、国・自治体から助成される12歳から15歳までの子女にはこれを機会にぜひ接種を受けるよう勧められました。
講演会終了後にはロビーに質問ブースを設け、須藤医師が参加者の質問に対応しました。



※詳しくはチラシをご覧ください。 案内チラシ(PDF)ダウンロード



 


子宮頸がん予防ワクチン 
公費助成のための署名活動を実施


2010年9月4日(土)

私たちは国際ソロプチミスト神戸東PWC運動の一環としてJR芦屋駅周辺にて9月4日(土)に署名募集活動をしました。
この日はリレーフォーライフの方々や芦屋学園中学校・高等学校Sクラブのみなさんとともに、1時間の署名活動を行い、多くのみなさまに私たちの活動をご理解いただき署名していただくことができました。



 
 


「リレーフォーライフ芦屋」参加
子宮頸がん予防ワクチン公費助成嘆願署名活動

2010年9月11・12日 芦屋市川西運動場&体育館

女性のがんの予防と早期発見を目的とした「国際ソロプチミスト神戸東PWC運動」の活動として ガン患者のためのチャリティイベント「リレーフォーライフ芦屋」に会員が参加して 署名運動を行った。


 



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