第17回 国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞

受賞団体 NPO法人関西芸術文化支援の森 ゆずりは
(代表理事 和泉 喜久男氏)

色々なイベントやコンサート等、また代表理事の和泉氏が県職で教育分野に携われていた関係から、兵庫県下の学校や地域の文化推進事業等に依頼したり、自ら企画をし、会員となっている演奏家(200人余り)を中心に演奏の機会を作っています。また、年1回は独自の「ゆずりはコンサート」を開催しておられ、設立以来10年の間に332回の演奏会、述べ1,200人の出演者数を実現、沢山の若手演奏家を支えてこられました。音楽、芸術を通して青少年の健全な育成と地域の方々にも音楽に触れる機会を作り、心豊かな社会づくりに貢献しておられます。

私たちクラブは、益々のご活躍を祈念しまして第17回国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞をお贈りしました。


卓話『ヤングケアラー勉強会』

2022/5/19(木)
神戸市立総合福祉センターの岡本和久氏をお招きし、社会問題として昨今取り上げ手られている『ヤングケアラー』について勉強会を行いました。
ケアを行っていること自体を否定したり、 逆に過度に評価するのではなく、本人の状況を認めたうえで、 「いつでも助けを求めていい」 「自分の人生を生きてもいい」ということを伝え、他の選択肢もあると示すことが重要であり、周りの大人が早く気づいてあげて、自分ではどうしようもないと考えず、まず相談窓口に伝えてみるという行動が大切であると学びました。この勉強会を経て、当クラブがどのような支援活動ができるかを模索していきたいと考えていきます。


チャンス・フォー・ガールズ〜夢を追いかけるあなたを応援します〜

私たち国際ソロプチミスト神戸東はC・F・Gチャンス・フォー・ガールズ女子中学生・女子高校生を対象に「将来の夢」を応援する支援活動を行なっています。
ひとり親世帯や両親がいないなどの理由により経済的な困難を抱える女子中学生・女子高校生を対象に「将来の夢」を応援するため応募の中からお1人の学生を選考して支援金20万円を給付いたします。
詳細については添付の応募要項をご確認ください。

※2022年4月において中学生1年生〜高校3年生の女子学生に限ります。



第16回 国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞

受賞者:北村 広美 様「多文化共生センターひょうご」代表

北村氏は自身が青年海外協力隊として滞在したセネガルで現地の人達に親切にされた体験から、在留外国人にも同じようにという思いから活動を始められました。
阪神淡路大震災をきっかけに「外国人地震情報センター」を作り多言語での情報提供を行い、その後は工場の外国人労働者が多い深江地区に拠点を構え、外国人が日々遭遇する生活面や特に保険、医療面での相談窓口となるとともに、外国人と接する機会の多い日本人に対して、多文化理解を広め、地域に暮らす全ての人が理解し合い、支え合う「多文化共生社会」を実現するために20年にわたり時機に応じた活動で在留外国人を支援されています。

私達はその活動に深く感銘し、その功績を讃えるとともに、益々のご活躍を祈念しまして第16回国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞をお贈りしました。


第15回 国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞
受賞者:認定特定非営利活動法人「阪神淡路大震災1.17希望の灯り」
(代表理事 藤本真一氏)

阪神淡路大震災で亡くなられた方々とご遺族のために慰霊モニュメント「希望の灯り(あかり)」を建立し、その灯(ともしび)を絶やすことなく被災者に寄り添い、震災の記憶を世代を超えて語り継ぎながら、その経験から得た知恵を未来につなぐ活動を続けておられます。さらに近年では、「寄り添う」「伝える」「備える」をキーワードとして『『1 月17 日を過去を悲しむだけではなく、未来につなげていく日にしたい』と国内外の災害に発信できるSNS などを利用したネットワークつくりや、教訓を伝え災害を支援する活動もされています。私達はその活動に深く感銘し、その功績を讃えるとともに、益々のご活躍を祈念しまして第15回国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞をお贈りしました。


卓話「社会の変化とこれからの奉仕」
2019/11/21(木)


前年度「クローバー賞」受賞者一般社団法人New-Look代表理事山口真史氏によるクラブ内卓話「社会の変化とこれからの奉仕」を開催しました。 今後を担う若者達への支援の重要性のみならず、支援内容の多様化を改めて認識する機会を得ました。


第14回 国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞
受賞者:山口真史氏(一般社団法人 new-look 代表理事)

山口さんは一般社団法人「new-look」の代表理事として、引きこもりや不登校、非行、経済的事情などで中等・高等教育のドロップアウトを経験した子どもたちの進学、就労の支援を行っています。
自身も工業高等専門学校の中退を経験され、その後、私立高校社会科教員として担任、学年主任などを歴任した後、2013年に退職し、本団体を設立されました。
主に高校中退者の学習支援を行う「TOB塾」の事業、中退経験のあるひとり親の学習支援や若者たちの声に耳を傾ける夜回り活動、歓楽街で働く人の高卒認定取得を応援する夜間訪問学習など、自身の人生をかけて若者の将来と向き合い、支援を続けておられます。


特別養護老人ホーム「甲寿園」第33回訪問
2019/06/15(土)

特別養護老人ホーム甲寿園訪問も活動を始めて33回となりました。
梅雨のひと時の晴天に伺う事ができました。
宝塚演奏家連盟による演奏からはじまり、芦屋学園高等学校の生徒さん達の演奏等々親しみのある演目に入所者の方々も懐かしそうに歌っておられました。
豊来家玉之助さんの太神楽曲芸は、縁起のいいお目出たい芸ばかりで、特に興味をもたれとても楽しんでおられました。


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