第13回 国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞
受賞者 中田 智恵海氏
     NPO法人「ひょうごセルフヘルプ支援センター」代表

ご長男の障害に対する世間の無理解や差別の苦しい体験を経て社会福祉学を学び直す為に大学院に進学し、臨床教育学の博士号を取得され、22年間大学で人材育成と研究に携わって来られました。又、同じ障害を持つ患者や家族と連携し、法的制度の整備や社会の意識改革を目標に2000年に「ひょうごセルフヘルプ支援センター」を設立されました。現在は、あらゆる意味での差別に対し、当事者側と支援団体とを結ぶ役割を担い、この活動の意義を広く世間に紹介し、理解を深めてもらいたいと、講演や研究活動を行っておられます。


特別養護老人ホーム「甲寿園」第32回訪問
2018年6月16日(土) 

特別養護老人ホーム甲寿園訪問も活動を始めて32回となりました。
梅雨のひと時の晴天に伺う事ができました。
宝塚演奏家連盟による演奏からはじまり、芦屋学園高等学校男子歌唱・長唄部三味線で日本を深く感じる「ふるさと」「さくらさくら」等々入所者の方々も懐かしそうに歌っておられました。
豊来家玉之助さんの太神楽曲芸は、特に興味をもたれとても楽しんでおられました。
私たちクラブ参加者16名も、来年に向けて更なる思いがこみあげた楽しい1日になりました。


芦屋学園高等学校Sクラブユース・フォーラム2018開催
2018年5月18日(金)  芦屋学園 体育館

「第18回芦屋学園高等学校Sクラブユース・フォーラム」を開催いたしました。
大勢の生徒や先生方の前で選ばれた6名がテーマの中から、それぞれの意見や信念をしっかりスピーチされ、これからの社会を担う若者たちに期待を感じるユース・フォーラムとなりました。



「ママ死にたいなら、死んでもいいよ」
2018年5月17日(木)  ホテル竹園芦屋 飛鳥の間

第12回クローバー賞を受賞された岸田ひろ実氏による講演会が行われました。
岸田さんが3つの困難をどのようにして乗り越えられたか、そしてユニバーサルマナーを普及していくためにそれぞれがこれからどのように人に接するか、どうやったらお役にたてるのか、などのお話を伺いました。

SI六甲、SI芦屋、芦屋社会福祉協議会、SI神戸東会員 計41名参加


ドナー家族の想い「妻が、今も誰かの人生を支えている」
2017/12/21(木)  12月プログラム例会

2012年、「臓器提供の意思表示」をしていた五十嵐利幸氏の奥様が事故に遭遇され、医師より救命困難との宣告を受ける。ご家族の臓器提供の決断から、今日に至るまでの経過について、ご自身のお考え、意見の違うご家族の説得や葛藤の話などを交え、ドナー家族が直面する「家族の想い」についての感動的お話を伺った。当初の目的は、会員に命や家族の大切さを伝え、関心や理解を持ってもらう事であったが、臓器提供を呼び掛ける側と受ける側の距離感、理解・認識度の低さ、医療機関の体制などの問題点もわかり、今後の活動に役立つように考えていきたい



Sクラブ活動報告親睦会
2017/12/19  芦屋学園高等学校にて

生徒達の心のこもったそれぞれの活動体験を聞く事が出来有意義な報告会でした。
多くのボランティア経験し皆さんそれぞれ自身の考えをしっかり持たれているのに大変関心いたしました。


「ひょうごトーチラン2017」
2017/12/13

スペシャルオリンピックス日本・兵庫の活動及び来年開催されるスペシャルオリンピックス日本夏季全国大会・愛知の開催のPRを目的とする「ひょうごトーチラン2017」に会員6名が参加。
2017年12月13日(水)午後2時より出発式が行われ、2時30分スタートで兵庫県庁〜新長田鉄人28号前広場までの8区間のうち当会員は、とても寒さ厳しい中、第1区をアスリートたちとともに走行しPRに協力した。このトーチランには兵庫県副知事をはじめとして約150名が参加した。


モンゴル太陽の子どもたち
2017/11/06

尼崎アルカイックホール

モンゴル児童保護施設「太陽のこどもたち」の子供達によるモンゴル伝統芸能(楽器演奏・舞踊・曲芸)の来日チャリティーコンサートが開催され、私達クラブは後援団体として協力致しました。約1000名の来場者を迎えることが出来コンサートは大成功でした
来日期間中、来日メンバーとの歓迎交流会も開催致しました


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