ドナー家族の想い「妻が、今も誰かの人生を支えている」
2017/12/21(木)  12月プログラム例会

2012年、「臓器提供の意思表示」をしていた五十嵐利幸氏の奥様が事故に遭遇され、医師より救命困難との宣告を受ける。ご家族の臓器提供の決断から、今日に至るまでの経過について、ご自身のお考え、意見の違うご家族の説得や葛藤の話などを交え、ドナー家族が直面する「家族の想い」についての感動的お話を伺った。当初の目的は、会員に命や家族の大切さを伝え、関心や理解を持ってもらう事であったが、臓器提供を呼び掛ける側と受ける側の距離感、理解・認識度の低さ、医療機関の体制などの問題点もわかり、今後の活動に役立つように考えていきたい



Sクラブ活動報告親睦会
2017/12/19  芦屋学園高等学校にて

生徒達の心のこもったそれぞれの活動体験を聞く事が出来有意義な報告会でした。
多くのボランティア経験し皆さんそれぞれ自身の考えをしっかり持たれているのに大変関心いたしました。


「ひょうごトーチラン2017」
2017/12/13

スペシャルオリンピックス日本・兵庫の活動及び来年開催されるスペシャルオリンピックス日本夏季全国大会・愛知の開催のPRを目的とする「ひょうごトーチラン2017」に会員6名が参加。
2017年12月13日(水)午後2時より出発式が行われ、2時30分スタートで兵庫県庁〜新長田鉄人28号前広場までの8区間のうち当会員は、とても寒さ厳しい中、第1区をアスリートたちとともに走行しPRに協力した。このトーチランには兵庫県副知事をはじめとして約150名が参加した。


モンゴル太陽の子どもたち
2017/11/06

尼崎アルカイックホール

モンゴル児童保護施設「太陽のこどもたち」の子供達によるモンゴル伝統芸能(楽器演奏・舞踊・曲芸)の来日チャリティーコンサートが開催され、私達クラブは後援団体として協力致しました。約1000名の来場者を迎えることが出来コンサートは大成功でした
来日期間中、来日メンバーとの歓迎交流会も開催致しました


ピンクリボンスマイルウオークイン神戸2017
2017/10/14(土)

出発式に参加し、神戸東のポロシャツを着て清盛君コース5劼鮠雨の降る中、楽しく歩きました。去年から新しいコースになり、初めての会員も多く、清盛くん像、兵庫大仏、厳島神社などを再発見しながら、全員が完歩致しました。


スペシャルオリンピックス 第2回近畿ブロック大会
2017/09/23  尼崎記念公園にて

2017年 第2回スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック大会が尼崎で行われました。知的障害のあるアスリートたちが日頃のトレーニングの成果を競い合い、更なる目標を売る機会としM大会を通してアスリートの自立性と社会性を高め、コーチやボランティアを含む全ての参加者が交流し、理解を友好を深める。また、スペシャルオリンピックスの活動内容やその素晴らしさを広く近畿圏にアピールし、アスリートに対する理解を深めると共に、より多くの人たちが互いの違いを認め合い、包み込む社会を促進する機会とする大会です。私たち神戸東もボランティアスタッフとして3名が参加しました。


リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017芦屋
2017/9/2-3  芦屋市川西運動場にて

リレー・フォー・ライフ・ジャパン芦屋が今年も開催されました。
“人は人によって支え、支えられ生かされている”がん征圧を目的とした活動であり、がん体験者、ご家族、ご遺族のための支援チャリティーイベントです。SI神戸東も7名の会員がリレーウオークに参加し、26名の会員がルミナリエ袋に協力しました。募金はがん患者さんの支援・がん征圧のための研究助成などに使われます。


「ソロプチミスト ユース・フォーラム2017 in 名古屋」
2017年7月25日(火)/ウエスティンナゴヤキャッスル
代表生徒136名/学校関係者38名/保護者23名/ソロプチミスト会員503名

5月15日開催の「芦屋学園高等学校Sクラブユース・フォーラム2017」で代表生徒に選ばれた2年生の安田桜子さんが参加されました。グループディスカッション、全体ミーテイングでは、今回のテーマである「夢を拓く〜教育は世界を変える〜」について、活発な意見や想いが伝わって参りました。東進ハイスクールの林 修氏の講演会では、たくさんの生徒の質問に対して、林氏は優しく、厳しく、丁寧に応えていただき、生徒と私たちは有意義な時間を共有いたしました。 


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