第12回 国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞
受賞者 岸田 ひろ実氏(ユニバーサルマナー協会 講師)

ダウン症のご長男を出産、ご主人の突然死、その後ご自身も大動脈解離で倒れ、一命を取り留めるも、下半身まひとなり、車椅子生活を送る。という過酷な運命を乗り越え、現在、“ご自身の体験から立場の違う3つの視点を生かして私たちにとって自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること”それは特別な知識ではなく「こころづかい」のひとつだと考え、その大切さを説くユニバーサルマナー講師として国内外で講演するなど広く活躍されています。 


特別養護老人ホーム「甲寿園」第31回 訪問

2017年6月3日(土)

西宮市にある特別養護老人ホーム「甲寿園」に国際ソロプチミスト神戸東会員12名が、芦屋学園中学校・高等学校の生徒19名と宝塚演奏家連盟3名の協力を得て訪問しました。
今回で31回目となるこの訪問は、私たちのクラブの中で最も長く継続している活動です。

まず、宝塚演奏家連盟の方々によるバイオリン演奏、声楽等のミニコンサートが行われました。そして芦屋学園の長唄部による三味線・吹奏楽部による演奏、そして生徒会の生徒さんたちにより童謡を参加者全員で合唱いたしました。
アンコールの声もかかりとても盛り上がり、私たちも楽しい一日を過ごさせて頂きました。

最後に生徒さんたちと共に会場に来て下さった皆様に恒例のハンドタオルを贈り、幕を閉じました。
ささやかな活動ではありますが継続していくことこそとても大事であると改めて実感しています。


芦屋学園高等学校Sクラブ・ユース・フォーラム2017開催

開催日時 : 5月19日(金)芦屋学園体育館

全校生徒が参加する中、事前の校内選抜により8名に『夢を拓く〜教育は世界を変える〜』をテーマにスピーチをしていただきました。
それぞれに視点を捉え、沢山の活発な思いが伝えられました。

審査の結果、金賞1名、銀賞2名、銅賞5名が選ばれ、表彰状が授与されました。
女子生徒の中で最高得点の安田桜子さん(2年生)が代表者として、ソロプチミスト ユース・フォーラム2017in名古屋に参加されます。

参加者
芦屋学園生徒 730名 ・ SI神戸東会員 13名


『ひょうご トーチラン 2016』に参加
 私たちはスペシャルオリンピックス日本・兵庫を長年に亘り、支援しています。スペシャルオリンピックスは知的障碍者を対象にスポーツ活動を通して健康を増進し、勇気を奮い、喜びを感じ、家族や地域の人々と交流の場を提供している全国で活動している団体です。

毎年開催される兵庫県・スペシャルオリンピックス日本・兵庫共催のトーチラン(11月28日開催)に今年も7名参加し、約1km伴走いたしました。
 今年のトーチランは来年開催されるスペシャルオリンピックス冬季世界大会・オーストリアの参加するアスリートを応援,PRの一環として開催されました。


支援団体代表者 名知仁子先生 講演会に出席

 私たちは昨年度より、名知仁子医師が代表を務めるNPO法人『ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会』(MFCG)を支援しています。
 「MFCG」はミャンマーで巡回診療(移動クリニック)の活動、健康について学ぶ機会の場を提供し、保健衛生の大切さ、また家庭菜園のサポートによる健康づくりと自立の指導もされています。

 講演会では名知先生の生い立ち、大学の医学部でのさまざまな問題を克服、また度重なる病を乗り越え、国境なき医師団として参加、そして現在のミャンマーでの活動に至る経緯や現状のミャンマーの人々のくらしについても報告されました。
 私たちは多くの逆境を乗り越え、常に前向きに、エネルギッシュな行動力でミャンマーの人々を支え続けておられる様子を伺い、頭が下がる思いと胸が熱くなる感動の思いで拝聴いたしました。


ピンクリボンスマイルウオーク2016に参加

2016年10月23日(日)

スペースシアター(神戸ハーバーランドセンタービル地下1階)

2007年より、早期発見・治療の大切さを訴える乳がん啓発イベントに参加しています。

「楽しく歩きながら、乳がん検診の大切さを伝えよう。」「大切な人のためにも乳がん検診を受けましょう」の啓発活動として、清盛くんコース5kmをゴミ拾いをしながら楽しく歩き、完歩証を頂きました。


リレー・フォー・ライフ芦屋に参加

2016年9月3日(土)   芦屋市立芦屋市川西運動場

2010年より、わたくし達はこの活動に参加しています。夜通し歩くリレーイベント、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動です。

ルミナリエセレモニーではルミナリエバッグにメッセージを書き、夜を越えてそれぞれの想いを灯します。


第11回国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞

受賞者として、以下の2件を選考しました。

<個人>中嶋洋子氏(「アトリエ太陽の子」代表)

東灘区で絵画教室「アトリエ太陽の子」を運営。阪神大震災の時に生徒を2名亡くし、以来教室に通う子どもたちにこの日のことを伝えながら命の大切さを伝え続けています。また、東日本大震災の1か月後から気仙沼市の被災した子どもたちに神戸の子どもたちの絵を届けたり、ともに絵を書いたりする支援活動を続けています。

<団体>性暴力被害者支援センター・ひょうご(代表 田口奈緒氏)

性暴力被害にあった人たちに寄り添い、本人の意思とペースを尊重しつつ、心理的支援、医療支援、法的支援、生活支援など必要な支援へつなげ、これまでばらばらに機能していた性暴力被害者への行政・民間の支援を有機的に結びつける役割を担うことを活動の基本としています。


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